ICOのトークンは果たして仮想通貨なのか?

芸能人GACKTの参戦で俄かに話題の中心になりつつあるICOですが、このICOで発行されるトークンなるものは本当にすべて仮想通貨といえるのでしょうか? 市場には結構誤解があるようなので、今回はこのICOについてまとめてみたいと思います。   IPOの払い込みを仮想通貨で ‥‥

米国株式相場と債券の関係の興味深い考察

債券金利が上昇しても株式市場の価格が上昇するという状況は決して不思議なものではなくバブル期などは日常的に見受けられるシーンになります。 足元の米国株式市場はまさにこの状態で、債券金利が上昇してきてまったくお構いなしに相場はじり高を續けている状況にあります。 しかし、少し短期から中 ‥‥

米国株式相場の暴落は心配ないのか?

今年の始めから堅調に推移してきた米国の株式市場ですが、大きな調整があるのでは?とかと多くの市場関係者から受けた心配をよそに相変わらずのじり高相場を継続しそうな状況になってきています。 まだ何とも言えませんが、米国内の減税効果がどこまであるかは未知数としても、少なくとも株価には当面 ‥‥

これからの雇用統計は失業率推移に注目

先日発表された米国の雇用統計は非農業部門の就業者数が前月より14万8千人増と事前予想の約18万5千人増を下回り、昨年11月の25万2千人増から伸びが鈍化したことから一瞬ドル円も売られました。 12月の失業率は前月と同じ4・1%で、市場予想通りだったことから大きく下押しすることもな ‥‥

ビットコイン市場でマジョリティになる本邦個人投資家

あいかわらずビットコインをはじめとする仮想通貨の相場は活況を呈しているようですが、すでにこの市場は3500億ドルにまで達しており、民間市場でありながら急激にその規模を拡大させていることがわかってきています。 中でも注目されるのは日本人個人投資家の存在で、ここ二か月の取引は日本円建 ‥‥

米国SECが提示したビットコインETF要件はかなり厳しい

年明けから米国では多くのファンドが事前に提出していたビットコインETFの上場申請を取り下げる事態が続いています。 これはファンドのETFを統括する米国のSEC・米国証券取引委員会が難色を示しているためで、今回その内容がつまびらかになってきています。 SECの指摘ポイントは4つ 今 ‥‥

今年のFX市場はユーロ高でスタート

まだ始まったばかりのFX市場ですが、相変わらずはっきりしないドル円を後目に、ユーロは対ドルで明確に上昇をしはじめております。 これが、今年の相場において「長いトレンドになっていくのかどうか」が非常に注目されるところです。   昨年9月を超えれば完全上昇モード ユーロドル ‥‥

新年のFXは本邦不在のときの大きな動きに注意

いよいよ新年ということで2日から新しい相場が始まろうとしています。 今年は2日が火曜日ですから、本邦勢は火曜、水曜と不在になるわけですが、毎年日本がお休みの時に結構大きく為替市場が動くことがあります。 今回は時間帯としては非常に短いものではありますが、今年もこの三が日については想 ‥‥

日銀政策決定を受けて売りが出たドル円

23日の日銀政策決定会合の結果発表は同日12時過ぎに現状維持ということが伝えられましたが、一瞬上昇したドル円は激しく売られることなり瞬間的に110.50円台まで下落するという不思議な動きを示現することになってしまいました。 何も追加の措置がないということでアルゴリズムが売りに回っ ‥‥