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  1. 徐々に上昇をはじめた米10年債金利
  2. 感謝祭を経てもドル円ロングを減らさなかった投機筋
  3. 結局外国人が買いにこないと上昇できない日経平均
  4. 先物上場のビットコイン当面は堅調推移か
  5. ついに市場に出始めた日銀ETF買い減額の噂
  6. 日経平均半値戻しは前値戻しという見方は本当か?
  7. 減税法案米国上院通過で株式バブル2018年まで温存か
  8. FX市場は12月手仕舞い取引に厳重注意
  9. 米国株式下落は結局のところインフレ示現がきっかけか?
  10. 米レパトリ減税実施ではドル高にならない?
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プロに負けない!FX・先物・仮想通貨・投資情報

税制法案の可決を受けて米国の債券市場に変化が表れ始めています。それは10年債金利が上昇しはじめたことで、瞬間的にイールドカーブはフラット化から多少長期金利が上向きになりましたが、短期金利も追随して上昇しかかっていることからスプレッド差は大き…

さすがに為替市場もFOMC,ECB理事会をこなして18日からの週はほとんど動きが出なくなることが予想されていますが、ひとつ意外だったのはCFTCの15日の発表でドル円のロングが結果的に大きく減ることもなく投機筋保有が延々と続いているというこ…

11月9日にザラ場で2万3382円までの値をつけた日経平均ですが、その後1か月間上下にもみ合いながらも徐々に値を下げる動きが進んでおり、果たしてどこまで下押しして年末を迎えるかが非常に気になる状況になってきています。相場の上…

上場直前に大きな乱高下を繰り返したビットコインですが10日にシカゴCBOEで先物が上場してからは大きな値幅で上昇に制限がかかるようになってきていることから高値は維持しているものの、徐々に落ち着きを取り戻す展開となってきています。来週…

先進各国の中央銀行が金融引き締めへと舵を切ろうとしている中で日銀も2013年から粛々と続けてきた異次元の金融緩和を徐々に出口に向かって方針変更をせざるを得ない状況が近づきつつあるようです。その政策変更として真っ先に登場しそうなのが長…

11月に2万3300円の高値をつけたとたんに外人勢が売り浴びせて去っていった日経平均はいまも上下に結構大きな振幅をともなってブレの多い相場状況になっています。2万3300円という数字はかなり市場でも意識されていることから簡単にこの値…

ロシアゲート事件の報道で乱高下した相場と並行して米国上院議会において減税法案が可決となりました。ただ、上院と下院とではその実施時期に大きな近いがあることから、今後調整作業が必要となり、これが難航すれば年内の正式法案成立が見送られるリ…

12月は日本ではクリスマス明けまで働いてお正月にお休みというパターンになりますが、米国を中心とする外人勢はかなり取引が減少する時期になります。実際に足元でも市場参加者はかなり減少傾向にあります。ひとつは12月というカレンダーイヤーが…

感謝祭を経過してもじり高が続きほとんど引く気配が感じられない米国の株式市場ですが、すでに2年債と10年債のスプレッドが0.6%をまったくどこ吹く風のNYダウなどについては、今年は調整が入ってももっぱら日柄調整で来年も前半までは確実な足取りで…

いよいよ米国の税制改革法案が上院で可決されるのかどうかに注目が集まりますが、2005年に時限立法で行われたことがある本国投資法、レパトリ減税では本当にドル高になるのかという部分がかなり怪しくなってきています。そもそも恩恵はユーロドルが大…

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