閉じる
閉じる
閉じる
  1. 結局外国人が買いにこないと上昇できない日経平均
  2. 先物上場のビットコイン当面は堅調推移か
  3. ついに市場に出始めた日銀ETF買い減額の噂
  4. 日経平均半値戻しは前値戻しという見方は本当か?
  5. 減税法案米国上院通過で株式バブル2018年まで温存か
  6. FX市場は12月手仕舞い取引に厳重注意
  7. 米国株式下落は結局のところインフレ示現がきっかけか?
  8. 米レパトリ減税実施ではドル高にならない?
  9. NYダウの高値更新はまだまだ続く?
  10. AI主導相場を個人投資家はどう戦うべきか
閉じる

プロに負けない!FX・先物・仮想通貨・投資情報

アーカイブ:2017年 11月

感謝祭を経過してもじり高が続きほとんど引く気配が感じられない米国の株式市場ですが、すでに2年債と10年債のスプレッドが0.6%をまったくどこ吹く風のNYダウなどについては、今年は調整が入ってももっぱら日柄調整で来年も前半までは確実な足取りで…

いよいよ米国の税制改革法案が上院で可決されるのかどうかに注目が集まりますが、2005年に時限立法で行われたことがある本国投資法、レパトリ減税では本当にドル高になるのかという部分がかなり怪しくなってきています。そもそも恩恵はユーロドルが大…

火曜日21日のNYダウはまたしてもザラ場で史上最高値を更新し終値でも23590円をつけて躍進しました。11月に入ってから調整気味だった相場はここへきてまたじり高に戻り高値を更新しはじめています。短期投資の天才といわれるラリー…

ここのところ株も為替も相場にAIを実装していると思しきアルゴリズムが登場して相場をリードしていると思われる時間帯がかなり増え始めています。アルゴリズムだけで動いていたときは、とにかく経済指標などに即時的に反応するのが大きな特徴でした…

ドル円も週末からたいした理由がないままに111円台までつける調整相場になってきていますが、これはあきらかに感謝祭前の相場の調整が主体のようで、22日までは同様のはっきりしない下押しの動きが続きそうです。いずれにしてもポジション調整主…

今年、金融市場は異常とも思えるほど、株式市場にインテグレートしてしまい、為替市場はすっかりすかすか状況に陥っています。17日の東京市場から意味もなく下げ始めたドル円はとうとう同日のNYタイムには119円を割る始末で、一応112円台に…

ここのところICOという言葉が結構メディアに飛び交うようになっています。このICOとはInitial Coin Offeringという英語の標記を略してこう呼ぶもので、資金調達を行おうとする企業、あるいは事業プロジェクトが、自ら独自…

株式相場は全体として大幅な上げの調整局面に入ったことから、上下に大きく振れやすい展開が続いています。とくに日経平均は連日300円以上の上げや下げを記録しており、俗にいうハイボラティリティ相場に突入してしまったようで、ここからはよほど…

株式市場がちょっと好転していい数字が出始めると、必ず将来の明るい話しが随所に登場して来年日経平均3万円などという具体的な数字が飛び出してくるのが日本の証券業界の特徴ともいえます。まあ年末ぐらいまでの2~3か月についてはありえるとして…

今年もヘッジファンドは相場に様々な形で登場しては大きな影響を与える存在となりましたが、このヘッジファンドでもAIなどの利益獲得が非常に好調で、人がやっているファンドマネージャーのリターンは年々減少傾向にあります。なぜ人は投資の世界で…

さらに記事を表示する
ページ上部へ戻る
;