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予測不能のハイボラティリティ相場に要注意

株式相場は全体として大幅な上げの調整局面に入ったことから、上下に大きく振れやすい展開が続いています。

とくに日経平均は連日300円以上の上げや下げを記録しており、俗にいうハイボラティリティ相場に突入してしまったようで、ここからはよほど注意をした売買が必要になりそうです。

ハイボラ相場は上げても下げても損をしやすい

このハイボラティリティ~通称ハイボラ相場に突入しますと、これまでのような「じり高じり安」と違って1日に300円上げたり500円上げたかと思うと、逆にそれを超えるような大きさで相場がいきなり下落するような動きとなり、方向感がつかめなくなります。

一般的に言ってハイボラティリティの状況に陥ってしまいますと日替わりで上げたり下げたりすることになるため、市場参加者のほとんどが損を被ることが多く、かなり注意が必要になります。

結局買ってもやられ、売ってもやられという相場展開になりますと、非常に相場が痛んでしまいそのあとの動きがますます収れんしてしまうことになりかねないため、できることならばこうした時間帯は相場に参入しないのがもっとも適切な方法ということになります。

日経平均を下げ止まりとみるとケガをする可能性も

足元では一旦日経平均も下げ止まったかのように見えますが、まだまだ方向感はなくここからは方向性を欠く展開が続きそうです。

したがって多くの個人投資家は乗り遅れた日経平均の上昇にあらためてここからついていくつもりで参入してくるのでしょうが、連日上げたり下げたりする相場に巻き込まれると結局投げと踏みの応酬の中に身を置くことになり、なにも儲からないまま年末を迎えることになりかねない状況で、かなりの注意が必要になりそうです。

短い時間足でもとにかく方向感がはっきりしたところから参入することのほうがこうした相場状況では大切になることだけは覚えておく必要がありそうです。

年末一杯日柄調整も

こうなるといつまで日柄調整相場になるのかが気になりますが、最悪クリスマス明けまで続く可能性がありますし、米国の減税政策の決定内容次第ではいきなり相場がさらに崩れだすリスクも年内には残されています。

ここからさらに年内に相場が崩れるとすればよほどの事態が起きなくてはならないはずですが、何が起きてもいいように対応しておきたいところです。そのぐらい方向感がはっきりわからない相場状況に入り込んでいるといえるのです。

 

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