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FXは典型的な感謝祭前の調整相場に

ドル円も週末からたいした理由がないままに111円台までつける調整相場になってきていますが、これはあきらかに感謝祭前の相場の調整が主体のようで、22日までは同様のはっきりしない下押しの動きが続きそうです。

いずれにしてもポジション調整主体ですからトレンドがでることはありえませんが、想像以上に相場が動いてしまう点だけはかなり注意すべき時間帯です。

今年儲かったファンドマネージャーはクリスマス明けまで不在

ここ数年アベノミクスのスタートや昨年のトランプラリーなどのおかげで、感謝祭は年末前のちょっとしたお休みというイメージが強いものでしたが、米系のファンドではやはり仕事は感謝祭前までに終わらせ、儲かっている向きはここから長い休暇に入るのが基本的な動きになりますから、今年に関しては通常の年末相場にかなり戻った雰囲気があります。

ここからはFXも保有ポジションの調整を主体とする相場で、ドル円も下落が進んでも必ずしもそれがトレンドにはならない点に注意が必要となります。

一方押し目を買い下がっても今度は相場が動きませんので結構そのまま長くポジションをもつことになりかねず、休みの前にどこまで売買するかはよく考えておく必要があります。

23日から週明けまではほぼおしまいの状態

毎年サンクスギビングになりますと動いているのが本当に東京マーケットぐらいであることを痛感させられますが、一応欧州勢はクリスマスではないので登場はしますが、やはり積極的な売買を手掛ける感じではなくなることから、23日から週明けまでは非常に相場の動きも乏しくなりそうです。

まあここからは既存のポジション調整以外はほとんど動かないはずですから積極的に売買するタイミングではなくなるとは思いますが、ひとつ米国の勢再改革に関して上院になんらかの動きが出た場合、しかもそれがネガティブな内容を増幅した場合には、株を主体として相場がそれなりに下押しする可能性がありますので、それなりに注意が必要になりそうです。

基本的にファンドマネージャーが不在になった場合にはAI主導のアルゴリズムも一旦売買を止めることになるものと思われますが、上下に常にうごくアルゴリズムだけは残って稼働している可能性もありますので、要注意です。

ここからは例年相当市場参加者が少なくなることからちょっとしたことがかなり大げさな動きになって相場に反映される危険性もあります。どんなポジションでもまさかのときのためにストップをしっかり入れて対応しておきたいものです。

 

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