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NYダウの高値更新はまだまだ続く?

火曜日21日のNYダウはまたしてもザラ場で史上最高値を更新し終値でも23590円をつけて躍進しました。11月に入ってから調整気味だった相場はここへきてまたじり高に戻り高値を更新しはじめています。

短期投資の天才といわれるラリーウイリアムスによれば感謝祭の前後というのは、高値を示現しやすい場になっているようでじり高状況であるだけにまだまだここから上昇する可能性がありそうです。

トレンドがでればAIが順張りでついていく相場

ここのところAIを実装したアルゴリズムの人の裁量取引では起こらないような強引な順張りの売買についてご紹介しています。

この動きもまさにAI実装アルゴならではのもので、さすがに高値更新状態でさらに上値を狙うのは人ならプロでもアマチュアでも皆腰が引けるところなのにこのAIアルゴは短い時間足でちょっとでもトレンドが確認できれば平然とついていこうとするのです。

ただ流れが変わった途端に反対売買することになりますから、我々がトレール注文である程度相場が落ちてきたらリカクする以上の速さで相場を反転させる力があり、しかもほかのアルゴが先行するアルゴの反転の動きをとらえることからさらにその動きが急変する可能性も残り、相当な確保をきめてついていく以外にはこの相場で勝ちを収める方法がないのが実情です。

ポイントはトレンドがでているかどうかで、MACDのようなオシレータ系のチャートで上昇が見込まれてもそれが短い時間足におけるトレンドかどうかが非常に大きな分かれ道になりそうです。

ファーストアウトという観点から言うとこんな高値からついていく必要があるかどうかは個人投資家がよく考えるべき問題ではありますが、ほとんどのAI実装アルゴリズムが強気に買いを進めているときに、値ごろ感や高値の怖さだけから売りで向かっても相場に踏みあげられるだけであることもまた事実で、人間の感情としては当たり前の部分が取引の仇になりかねない状況であることだかは理解しておく必要があります。

ドカンと下落するリスクは常にある

ただし、ここまで高値を維持し続ける相場ですから、なにかの拍子に突然反転大幅下落というのは十分にありうる話です。

魚のしっぽの最後の最後まで本当にとりにいくのか、早めに外にでて様子をうかがうかは、まさに個人投資家の投資姿勢を表すものとなりますので、こういう機会に自分はどうするのかよく考える必要があるのは言うまでもありません。まさに自己責任のたまものという状況が続くわけです。

 

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