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  1. NYダウの高値更新はまだまだ続く?
  2. AI主導相場を個人投資家はどう戦うべきか
  3. FXは典型的な感謝祭前の調整相場に
  4. 今期金融市場最大誤算~米国債券金利はなぜ上がらない?
  5. 仮想通貨を利用したICOが結局仮想通貨をだめにする
  6. 予測不能のハイボラティリティ相場に要注意
  7. 証券業界のポジショントークに要注意
  8. ファンドマネージャーのリターンはAIに負けている
  9. やくざの抗争を思わせるビットコインの分裂騒動
  10. 感謝祭にむけての米系投機筋の手仕舞い売りに注意
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プロに負けない!FX・先物・仮想通貨・投資情報

tousijyouhouの記事一覧

火曜日21日のNYダウはまたしてもザラ場で史上最高値を更新し終値でも23590円をつけて躍進しました。11月に入ってから調整気味だった相場はここへきてまたじり高に戻り高値を更新しはじめています。短期投資の天才といわれるラリー…

ここのところ株も為替も相場にAIを実装していると思しきアルゴリズムが登場して相場をリードしていると思われる時間帯がかなり増え始めています。アルゴリズムだけで動いていたときは、とにかく経済指標などに即時的に反応するのが大きな特徴でした…

ドル円も週末からたいした理由がないままに111円台までつける調整相場になってきていますが、これはあきらかに感謝祭前の相場の調整が主体のようで、22日までは同様のはっきりしない下押しの動きが続きそうです。いずれにしてもポジション調整主…

今年、金融市場は異常とも思えるほど、株式市場にインテグレートしてしまい、為替市場はすっかりすかすか状況に陥っています。17日の東京市場から意味もなく下げ始めたドル円はとうとう同日のNYタイムには119円を割る始末で、一応112円台に…

ここのところICOという言葉が結構メディアに飛び交うようになっています。このICOとはInitial Coin Offeringという英語の標記を略してこう呼ぶもので、資金調達を行おうとする企業、あるいは事業プロジェクトが、自ら独自…

株式相場は全体として大幅な上げの調整局面に入ったことから、上下に大きく振れやすい展開が続いています。とくに日経平均は連日300円以上の上げや下げを記録しており、俗にいうハイボラティリティ相場に突入してしまったようで、ここからはよほど…

株式市場がちょっと好転していい数字が出始めると、必ず将来の明るい話しが随所に登場して来年日経平均3万円などという具体的な数字が飛び出してくるのが日本の証券業界の特徴ともいえます。まあ年末ぐらいまでの2~3か月についてはありえるとして…

今年もヘッジファンドは相場に様々な形で登場しては大きな影響を与える存在となりましたが、このヘッジファンドでもAIなどの利益獲得が非常に好調で、人がやっているファンドマネージャーのリターンは年々減少傾向にあります。なぜ人は投資の世界で…

ビットコインが週末日曜日に対円ベースでもえらく乱高下する事態に陥り、素人には一体何が起きているのか今一つよくわからない状況が続いています。このバックグラウンドにあるのが「分裂抗争」で、この手の抗争が始まる度に相場は乱高下を繰り返すと…

今年も早いものですでに12月末まではほんの1か月半になりました。日本はクリスマスが着てお正月が近づくと今年もお仕舞いというイメージが強いものですが、海外、とりわけ米国のファンド勢は儲かっている向きは感謝祭前には業務を終了してクリスマ…

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