中国人民元対ドルで7元を超えて上昇するビットコイン

週明けの東京タイム、中国人民元の対ドルレートが常に維持されていた7元を抜けて元安が進んでいます。 中国側が故意にやっているわけではないという見方もありますが、管理相場であるわけですからなにがなんでも7元を抜けさせないようにすることもできているはずで、やはり米国の幅広い関税実施に対 ‥‥

ビットコイン下落はパウエル議会証言と関係ある?

ビットコインは日本円にして140万円を超えてさらに上昇しようかという矢先に急激に下落をする展開となりました。 これは10日から11日に日付が変わる辺りから下落を始めているわけですが、実はちょうどこの時間帯にパウエルFRB議長が米国下院で議会証言を行っていた時間帯となりました。 D ‥‥

bitFlyerの仮想通貨の自己売買は本当に正しいのか?

国内の仮想通貨交換所であるbitFlyerが自己売買をしていることを明らかにして市場では話題になっています。 これはbitFlyer Lightningと簡単取引所の取引サービスにおいて流動性供給を目的として行っているものだとしていますが、本当に収益目的でないのかどうかの確証は取 ‥‥

往生際の悪いメイ首相~新たな提案でポンドは乱高下

もはや退陣秒読み段階と思われたオワコン状態の英国の「メイ首相」が突然議会に対して新たな提案を持ち出してきて、相場は荒れています。 これまで絶対やらないとしてきた国民投票の再実施を口にするとともに、関税同盟でも譲歩するなどの発言をしており、議会承認を得るための採決が3回実施されたが ‥‥

上がりはじめると噂になって参加者が増えるのが市場原理

ここのところのビットコインの爆謄が影響しているらしく、新規にAppStoreで仮想通貨関連アプリをダウンロードして利用する人が激増している模様です。 またそれにともなって仮想通貨取引所への口座開設者も殺到しているようで、国内市場ではどうやら俄かバブルがまた到来している状況が強まっ ‥‥

原油価格上昇で資源国通貨はねらい目か?

ここへきてあれよあれよという間に原油価格が上昇しはじめています。理由はかなり明白で、サウジを代表とするOPECと、ロシアを代表とするOPEC非加盟国は、昨年11月に日量170万バレルの協調減産で合意し、現在はこれを来年3月まで延長していますが、この先もさらに継続が予想されます。 ‥‥

ICOのトークンは果たして仮想通貨なのか?

芸能人GACKTの参戦で俄かに話題の中心になりつつあるICOですが、このICOで発行されるトークンなるものは本当にすべて仮想通貨といえるのでしょうか? 市場には結構誤解があるようなので、今回はこのICOについてまとめてみたいと思います。   IPOの払い込みを仮想通貨で ‥‥

米国株式相場と債券の関係の興味深い考察

債券金利が上昇しても株式市場の価格が上昇するという状況は決して不思議なものではなくバブル期などは日常的に見受けられるシーンになります。 足元の米国株式市場はまさにこの状態で、債券金利が上昇してきてまったくお構いなしに相場はじり高を續けている状況にあります。 しかし、少し短期から中 ‥‥

米国株式相場の暴落は心配ないのか?

今年の始めから堅調に推移してきた米国の株式市場ですが、大きな調整があるのでは?とかと多くの市場関係者から受けた心配をよそに相変わらずのじり高相場を継続しそうな状況になってきています。 まだ何とも言えませんが、米国内の減税効果がどこまであるかは未知数としても、少なくとも株価には当面 ‥‥

これからの雇用統計は失業率推移に注目

先日発表された米国の雇用統計は非農業部門の就業者数が前月より14万8千人増と事前予想の約18万5千人増を下回り、昨年11月の25万2千人増から伸びが鈍化したことから一瞬ドル円も売られました。 12月の失業率は前月と同じ4・1%で、市場予想通りだったことから大きく下押しすることもな ‥‥